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知的財産権の著作権の条文、判例、時事などを紹介するBlog

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『発明』と『考案』の違い

(Category:紛らわしい法律用語)
発明』と『考案』はどちらも創作ではありますが、
考案とは、「自然法則を利用した技術的思想の創作をいう」
実用新案法2条1項
発明とは、「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう」
特許法2条1項

と定義されています。
発明は、「高度」でなければなりません。
特許法29条2項

Winny 著作権侵害幇助(ほう助)で有罪判決(京都地裁)

2006年12月13日に京都地方裁判所は、P2P形式のファイル交換ソフトWinnyの開発者に著作権侵害幇助(ほう助)の罪で罰金150万円の有罪判決を言い渡した。

判決では、
WinnyP2P技術のファイル交換ソフトとして有意義なもので、技術としては価値中立的なもの」とWinny自体の違法性に関しては言及していないようです。
要するに「利用者も開発者も、利用の意図と開発の意図次第で違法になりますよ」ということでしょう。
そして本件の違法性は、利用者の場合は「著作権侵害」で、開発者に対しては「著作権侵害幇助(ほう助)」にあたります。

利用者の「著作権侵害」は具体的には著作権者の「公衆送信権」を侵害したということになります。
「公衆送信」とは、著作権法2条1項7の2号で、「公衆によつて直接受信されることを目的として無線通信又は有線電気通信の送信を行うことをいう。」と定義しており、
著作権法2条1項9の4号では「自動公衆送信」を「公衆送信のうち、公衆からの求めに応じ自動的に行うものをいう。」と定義して、
更に著作権法2条1項9の5号で「送信可能化」を定義しています。
これにより著作権法では著作権者に「公衆送信権」を与えて、著作権者は、著作物を放送したり、公衆送信をする権利を独占排他的に有していることになります。
公衆送信権には、自動公衆送信も当然含まれており、送信可能化の状態にその著作物を置くだけで、公衆送信権(送信可能化権)を侵害するとになります。
なので、ホームページに他人の著作物を無断で公開すると「公衆送信権侵害」となり、著作権侵害になるわけです。
Winnyの場合も同様でたとえ受信されていなくても他人の著作物を「送信可能」な状態に置くだけで侵害となります。
「じゃあ、受信してるだけなら捕まらないや」と安易に考えてしまうと危険です、WinnyのようなP2Pソフトは受信中ファイルを共有していたりと受信時にも送信可能状態になっていますのでご注意ください。

さて、話を戻して、検察側は開発者に対して、「Winnyは著作権法違反行為を助長するために制作・配布されたプログラムであり、これを不特定多数にダウンロードさせた被告の行為は幇助にあたる」として懲役1年を求刑していました。
幇助(ほう助)とは、簡単に言うと「犯罪者の犯罪を手助けする行為」です。

Winny以前には、WinMXというP2Pファイル交換ソフトがあり、こちらで既に逮捕者が出ていました。Winnyはその後に開発されています。
そして本件では、Winny開発者はWinMXによる著作権侵害問題を知っていて開発し、匿名性を高めるなどのバージョンアップを繰り返し、Winny利用者での著作権侵害逮捕者もでています。
開発者は2chやご自身のホームページで、著作権侵害に対する注意は盛んに促していたと抗弁するも、利用者の著作権侵害を知りながらソフトの匿名性を高めるなどして著作権侵害を助長させたと判断されたことになります。
そもそもWinnyの語源をご存知でしょうか?
一説にはWinMXのMXをアルファベットを1文字ずつ後ろにずらしてWinNYとして、WinMXの強化版後継ソフトであるという意味を持たせたと言われています。
これが本当であったら、「善意」であったとは通じず、侵害幇助はしかるべきと感じてしまいます。
しかし、匿名性を高めるっていうのは、そもそもP2Pソフトでは普通に重要だとも思えます・・・。

ご本人は控訴する方針、今後を見守りたいと思います。

『発信主義』と『到着主義』の違い

(Category:紛らわしい法律用語)
発信主義』と『到着主義』は文書等で何かを郵送等で申請したりする際に、
どのタイミングで文書等が有効になるのかを規定する考え方です。
発信主義は、意思表示の効力発生時期が文章等を発信したタイミングに置くことをいいます。
特許法19条

到着主義は、文章等が到着したタイミングを意思表示効力発生時期とする考え方です。
※民法97条1項

商標法-条文マップ

商標法
(法目的:商標を保護することにより、商標の使用をする者の業務上の信用の維持を図り、もつて産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護する)
 ┏第1章 総則(第1条~第2条)
 ┃ ┣(目的)第1条
 ┃ ┗(定義等)第2条
 ┣第2章 商標登録及び商標登録出願(第3条~第13条の2)
 ┃ ┣(商標登録の要件)第3条
 ┃ ┣(商標登録を受けることができない商標)第4条
 ┃ ┣(商標登録出願)第5条
 ┃ ┣(出願の日の認定等)第5条の2
 ┃ ┣(一商標一出願)第6条
 ┃ ┣(団体商標)第7条
 ┃ ┣(地域団体商標)第7条の2
 ┃ ┣(先願)第8条
 ┃ ┣(出願時の特例)第9条
 ┃ ┣(パリ条約の例による優先権主張)第9条の2
 ┃ ┣第9条の3 
 ┃ ┣(指定商品等又は商標登録を受けようとする商標の補正と要旨変更)第9条の4
 ┃ ┣(商標登録出願の分割)第10条
 ┃ ┣(出願の変更)第11条
 ┃ ┣第12条
 ┃ ┣(出願公開)第12条の2
 ┃ ┣(特許法の準用)第13条
 ┃ ┗(設定の登録前の金銭的請求権等)第13条の2
 ┣第3章 審査(第14条~第17条の2)
 ┃ ┣(審査官による審査)第14条
 ┃ ┣(拒絶の査定)第15条
 ┃ ┣(拒絶理由の通知)第15条の2
 ┃ ┣第15条の3
 ┃ ┣(商標登録の査定)第16条
 ┃ ┣(補正の却下)第16条の2
 ┃ ┣(特許法の準用)第17条
 ┃ ┗(意匠法の準用)第17条の2
 ┣第4章 商標権(第18条~第43条)
 ┃┣第1節 商標権(第18条~第35条)
 ┃┃┣(商標権の設定の登録)第18条
 ┃┃┣(存続期間)第19条
 ┃┃┣(存続期間の更新登録の申請)第20条
 ┃┃┣(商標権の回復)第21条
 ┃┃┣(回復した商標権の効力の制限)第22条
 ┃┃┣(存続期間の更新の登録)第23条
 ┃┃┣(商標権の分割)第24条
 ┃┃┣(商標権の移転)第24条の2
 ┃┃┣(団体商標に係る商標権の移転)第24条の3
 ┃┃┣(商標権の移転に係る混同防止表示請求)第24条の4
 ┃┃┣(商標権の効力)第25条
 ┃┃┣(商標権の効力が及ばない範囲)第26条
 ┃┃┣(登録商標等の範囲)第27条
 ┃┃┣第28条
 ┃┃┣第28条の2
 ┃┃┣(他人の特許権等との関係)第29条
 ┃┃┣(専用使用権)第30条
 ┃┃┣(通常使用権)第31条
 ┃┃┣(団体構成員等の権利)第31条の2
 ┃┃┣(先使用による商標の使用をする権利)第32条
 ┃┃┣第32条の2
 ┃┃┣(無効審判の請求登録前の使用による商標の使用をする権利)第33条
 ┃┃┣(特許権等の存続期間満了後の商標の使用をする権利)第33条の2
 ┃┃┣第33条の3
 ┃┃┣(質権)第34条
 ┃┃┗(特許法の準用)第35条
 ┃┣第2節 権利侵害(第36条~第39条)
 ┃┃┣(差止請求権)第36条
 ┃┃┣(侵害とみなす行為)第37条
 ┃┃┣(損害の額の推定等)第38条
 ┃┃┣(特許法の準用)第39条
 ┃┗第3節 登録料(第40条~第43条)
 ┃ ┣(登録料)第40条
 ┃ ┣(登録料の納付期限)第41条
 ┃ ┣(登録料の分割納付)第41条の2
 ┃ ┣(利害関係人による登録料の納付)第41条の3
 ┃ ┣(既納の登録料の返還)第42条
 ┃ ┗(割増登録料)第43条
 ┣第4章の2 登録異議の申立て(第43条の2~第43条の14)
 ┃ ┣(登録異議の申立て)第43条の2
 ┃ ┣(決定)第43条の3
 ┃ ┣(申立ての方式等)第43条の4
 ┃ ┣(審判官の指定等)第43条の5
 ┃ ┣(審判書記官)第43条の5の2
 ┃ ┣(審理の方式等)第43条の6
 ┃ ┣(参加)第43条の7
 ┃ ┣(証拠調べ及び証拠保全)第43条の8
 ┃ ┣(職権による審理)第43条の9
 ┃ ┣(申立ての併合又は分離)第43条の10
 ┃ ┣(申立ての取下げ)第43条の11
 ┃ ┣(取消理由の通知)第43条の12
 ┃ ┣(決定の方式)第43条の13
 ┃ ┗(審判の規定の準用)第43条の14
 ┣第5章 審判(第44条~第56条の2)
 ┃ ┣(拒絶査定に対する審判)第44条
 ┃ ┣(補正の却下の決定に対する審判)第45条
 ┃ ┣(商標登録の無効の審判)第46条
 ┃ ┣第46条の2
 ┃ ┣第47条
 ┃ ┣第48条(削除)
 ┃ ┣第49条(削除)
 ┃ ┣(商標登録の取消しの審判)第50条
 ┃ ┣第51条
 ┃ ┣第52条
 ┃ ┣第52条の2
 ┃ ┣第53条
 ┃ ┣第53条の2
 ┃ ┣第53条の3
 ┃ ┣第54条
 ┃ ┣第55条
 ┃ ┣(拒絶査定に対する審判における特則)第55条の2
 ┃ ┣(特許法の準用)第56条
 ┃ ┗(意匠法の準用)第56条の2
 ┣第6章 再審及び訴訟(第57条~第63条の2)
 ┃ ┣(再審の請求)第57条
 ┃ ┣第58条
 ┃ ┣(再審により回復した商標権の効力の制限)第59条
 ┃ ┣第60条
 ┃ ┣(審判の規定の準用)第60条の2
 ┃ ┣(特許法の準用)第61条
 ┃ ┣(意匠法の準用)第62条
 ┃ ┣(審決等に対する訴え)第63条
 ┃ ┗(不服申立てと訴訟との関係)第63条の2
 ┣第7章 防護標章(第64条~第68条)
 ┃ ┣(防護標章登録の要件)第64条
 ┃ ┣(出願の変更)第65条
 ┃ ┣(防護標章登録に基づく権利の存続期間)第65条の2
 ┃ ┣(防護標章登録に基づく権利の存続期間の更新登録)第65条の3
 ┃ ┣第65条の4
 ┃ ┣第65条の5
 ┃ ┣(防護標章登録に基づく権利の存続期間の更新の登録)第65条の6
 ┃ ┣(登録料)第65条の7
 ┃ ┣(登録料の納付期限)第65条の8
 ┃ ┣(利害関係人による登録料の納付)第65条の9
 ┃ ┣(過誤納の登録料の返還)第65条の10
 ┃ ┣(防護標章登録に基づく権利の附随性)第66条
 ┃ ┣(侵害とみなす行為)第67条
 ┃ ┗(商標に関する規定の準用)第68条
 ┣第7章の2 マドリッド協定の議定書に基づく特例(第68条の2~第68条の39)
 ┃┣第1節 国際登録出願(第68条の2~第68条の8)
 ┃┃┣(国際登録出願)第68条の2
 ┃┃┣第68条の3
 ┃┃┣(事後指定)第68条の4
 ┃┃┣(国際登録の存続期間の更新の申請)第68条の5
 ┃┃┣(国際登録の名義人の変更の記録の請求)第68条の6
 ┃┃┣(商標登録出願に関する規定の準用)第68条の7
 ┃┃┗(経済産業省令への委任)第68条の8
 ┃┣第2節 国際商標登録出願に係る特例(第68条の9~第68条の31)
 ┃┃┣(領域指定による商標登録出願)第68条の9
 ┃┃┣(国際商標登録出願の出願時の特例)第68条の10
 ┃┃┣(出願時の特例)第68条の11
 ┃┃┣(出願の分割の特例)第68条の12
 ┃┃┣(出願の変更の特例)第68条の13
 ┃┃┣(出願公開に係る商標公報の掲載事項の特例)第68条の14
 ┃┃┣(パリ条約等による優先権主張の手続の特例)第68条の15
 ┃┃┣(商標登録出願により生じた権利の特例)第68条の16
 ┃┃┣(国際登録の名義人の変更に伴う国際商標登録出願の取扱い)第68条の17
 ┃┃┣(補正後の商標についての新出願の特例)第68条の18
 ┃┃┣(商標権の設定の登録の特例)第68条の19
 ┃┃┣(国際登録の消滅による効果)第68条の20
 ┃┃┣(国際登録に基づく商標権の存続期間)第68条の21
 ┃┃┣(存続期間の更新登録の特例)第68条の22
 ┃┃┣(商標権の分割の特例)第68条の23
 ┃┃┣(団体商標に係る商標権の移転の特例)第68条の24
 ┃┃┣(商標権の放棄の特例)第68条の25
 ┃┃┣(商標権の登録の効果の特例)第68条の26
 ┃┃┣(商標原簿への登録の特例)第68条の27
 ┃┃┣(手続の補正の特例)第68条の28
 ┃┃┣(指定商品又は指定役務が2以上の商標権についての特則の特例)第68条の29
 ┃┃┣(国際登録に基づく商標権の個別手数料)第68条の30
 ┃┃┗(経済産業省令への委任)第68条の31
 ┃┗第3節 商標登録出願等の特例(第68条の32~第68条の39)
 ┃ ┣(国際登録の取消し後の商標登録出願の特例)第68条の32
 ┃ ┣(議定書の廃棄後の商標登録出願の特例)第68条の33
 ┃ ┣(拒絶理由の特例)第68条の34
 ┃ ┣(商標権の設定の登録の特例)第68条の35
 ┃ ┣(存続期間の特例)第68条の36
 ┃ ┣(登録異議の申立ての特例)第68条の37
 ┃ ┣(商標登録の無効の審判の特例)第68条の38
 ┃ ┗第68条の39
 ┣第8章 雑則(第68条の40~第77条の2)
 ┃ ┣(手続の補正)第68条の40
 ┃ ┣(指定商品又は指定役務が2以上の商標権についての特則)第69条
 ┃ ┣(登録商標に類似する商標等についての特則)第70条
 ┃ ┣(商標原簿への登録)第71条
 ┃ ┣(商標登録証等の交付)第71条の2
 ┃ ┣(証明等の請求)第72条
 ┃ ┣(商標登録表示)第73条
 ┃ ┣(虚偽表示の禁止)第74条
 ┃ ┣(商標公報)第75条
 ┃ ┣(手数料)第76条
 ┃ ┣(特許法の準用)第77条
 ┃ ┗(経過措置)第77条の2
 ┗第9章 罰則(第78条~第85条)
   ┣(侵害の罪)第78条
   ┣(詐欺の行為の罪)第79条
   ┣(虚偽表示の罪)第80条
   ┣(偽証等の罪)第81条
   ┣(秘密保持命令違反の罪)第81条の2
   ┣(両罰規定)第82条
   ┣(過料)第83条
   ┣第84条
   ┗第85条

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意匠法-条文マップ

意匠法
(法目的:意匠の保護及び利用を図ることにより、意匠の創作を奨励し、もつて産業の発達に寄与する)
 ┏第1章 総則(第1条~第2条)
 ┃ ┣(目的)第1条
 ┃ ┗(定義)第2条
 ┣第2章 意匠登録及び意匠登録出願(第3条~第15条)
 ┃ ┣(意匠登録の要件)第3条
 ┃ ┣第3条の2 
 ┃ ┣(意匠の新規性の喪失の例外)第4条
 ┃ ┣(意匠登録を受けることができない意匠)第5条
 ┃ ┣(意匠登録出願)第6条
 ┃ ┣(一意匠一出願)第7条
 ┃ ┣(組物の意匠)第8条
 ┃ ┣(先願)第9条
 ┃ ┣(願書の記載又は図面等の補正と要旨変更)第9条の2
 ┃ ┣(関連意匠)第10条
 ┃ ┣(意匠登録出願の分割)第10条の2
 ┃ ┣第11条(削除)
 ┃ ┣第12条(削除)
 ┃ ┣(出願の変更)第13条
 ┃ ┣(特許協力条約に基づく国際出願に係る出願の変更の特例)第13条の2
 ┃ ┣(秘密意匠)第14条
 ┃ ┗(特許法の準用)第15条
 ┣第3章 審査(第16条~第19条)
 ┃ ┣(審査官による審査)第16条
 ┃ ┣(拒絶の査定)第17条
 ┃ ┣(補正の却下)第17条の2
 ┃ ┣(補正後の意匠についての新出願)第17条の3
 ┃ ┣第17条の4
 ┃ ┣(意匠登録の査定)第18条
 ┃ ┗(特許法の準用)第19条
 ┣第4章 意匠権(第20条~第45条)
 ┃┣第1節 意匠権(第20条~第36条)
 ┃┃┣(意匠権の設定の登録)第20条
 ┃┃┣(存続期間)第21条
 ┃┃┣(関連意匠の意匠権の移転)第22条
 ┃┃┣(意匠権の効力)第23条
 ┃┃┣(登録意匠の範囲)第24条
 ┃┃┣第25条
 ┃┃┣第25条の2
 ┃┃┣(他人の登録意匠等との関係)第26条
 ┃┃┣(専用実施権)第27条
 ┃┃┣(通常実施権)第28条
 ┃┃┣(先使用による通常実施権)第29条
 ┃┃┣(先出願による通常実施権)第29条の2
 ┃┃┣(無効審判の請求登録前の実施による通常実施権)第30条
 ┃┃┣(意匠権等の存続期間満了後の通常実施権)第31条
 ┃┃┣第32条
 ┃┃┣(通常実施権の設定の裁定)第33条
 ┃┃┣(通常実施権の移転等)第34条
 ┃┃┣(質権)第35条
 ┃┃┗(特許法の準用)第36条
 ┃┣第2節 権利侵害(第37条~第41条)
 ┃┃┣(差止請求権)第37条
 ┃┃┣(侵害とみなす行為)第38条
 ┃┃┣(損害の額の推定等)第39条
 ┃┃┣(過失の推定)第40条
 ┃┃┗(特許法の準用)第41条
 ┃┗第3節 登録料(第42条~第45条)
 ┃ ┣(登録料)第42条
 ┃ ┣(登録料の納付期限)第43条
 ┃ ┣(登録料の追納)第44条
 ┃ ┣(登録料の追納による意匠権の回復)第44条の2
 ┃ ┣(回復した意匠権の効力の制限)第44条の3
 ┃ ┗(特許法の準用)第45条
 ┣第5章 審判(第46条~第52条)
 ┃ ┣(拒絶査定不服審判)第46条
 ┃ ┣(補正却下決定不服審判)第47条
 ┃ ┣(意匠登録無効審判)第48条
 ┃ ┣第49条
 ┃ ┣(審査に関する規定の準用)第50条
 ┃ ┣(補正却下決定不服審判の特則)第51条
 ┃ ┗(特許法の準用)第52条
 ┣第6章 再審及び訴訟(第53条~第60条の2)
 ┃ ┣(再審の請求)第53条
 ┃ ┣第54条
 ┃ ┣(再審により回復した意匠権の効力の制限)第55条
 ┃ ┣第56条
 ┃ ┣(審判の規定の準用)第57条
 ┃ ┣(特許法の準用)第58条
 ┃ ┣(審決等に対する訴え)第59条
 ┃ ┣(対価の額についての訴え)第60条
 ┃ ┗(不服申立てと訴訟との関係)第60条の2
 ┣第7章 雑則(第60条の3~第68条)
 ┃ ┣(手続の補正)第60条の3
 ┃ ┣(意匠原簿への登録)第61条
 ┃ ┣(意匠登録証の交付)第62条
 ┃ ┣(証明等の請求)第63条
 ┃ ┣(意匠登録表示)第64条
 ┃ ┣(虚偽表示の禁止)第65条
 ┃ ┣(意匠公報)第66条
 ┃ ┣(手数料)第67条
 ┃ ┗(特許法の準用)第68条
 ┗第8章 罰則(第69条~第77条)
   ┣(侵害の罪)第69条
   ┣(詐欺の行為の罪)第70条
   ┣(虚偽表示の罪)第71条
   ┣(偽証等の罪)第72条
   ┣(秘密を漏らした罪)第73条
   ┣(秘密保持命令違反の罪)第73条の2
   ┣(両罰規定)第74条
   ┣(過料)第75条
   ┣第76条
   ┗第77条
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実用新案法-条文マップ

実用新案法
(法目的:物品の形状、構造又は組合せに係る考案の保護及び利用を図ることにより、その考案を奨励し、もつて産業の発達に寄与する)
 ┏第1章 総則(第1条~第2条の5)
 ┃ ┣(目的)第1条
 ┃ ┣(定義)第2条
 ┃ ┣(手続の補正)第2条の2
 ┃ ┣(手続の却下)第2条の3
 ┃ ┣(法人でない社団等の手続をする能力)第2条の4
 ┃ ┗(特許法の準用)第2条の5
 ┣第2章 実用新案登録及び実用新案登録出願(第3条~第11条)
 ┃ ┣(実用新案登録の要件)第3条
 ┃ ┣第3条の2
 ┃ ┣(実用新案登録を受けることができない考案)第4条
 ┃ ┣(実用新案登録出願)第5条
 ┃ ┣第6条
 ┃ ┣(補正命令)第6条の2
 ┃ ┣(先願)第7条
 ┃ ┣(実用新案登録出願等に基づく優先権主張)第8条
 ┃ ┣(先の出願の取下げ等)第9条
 ┃ ┣(出願の変更)第10条
 ┃ ┗(特許法の準用)第11条
 ┣第3章 実用新案技術評価(第12条~第13条)
 ┃ ┣(実用新案技術評価の請求)第12条
 ┃ ┗第13条
 ┣第4章 実用新案権(第14条~第36条)
 ┃┣第1節 実用新案権(第14条~第26条)
 ┃┃┣(実用新案権の設定の登録)第14条
 ┃┃┣(明細書、実用新案登録請求の範囲又は図面の訂正)第14条の2
 ┃┃┣(訂正に係る補正命令)第14条の3
 ┃┃┣(存続期間)第15条
 ┃┃┣(実用新案権の効力)第16条
 ┃┃┣(他人の登録実用新案等との関係)第17条
 ┃┃┣(専用実施権)第18条
 ┃┃┣(通常実施権)第19条
 ┃┃┣(無効審判の請求登録前の実施による通常実施権)第20条
 ┃┃┣(不実施の場合の通常実施権の設定の裁定)第21条
 ┃┃┣(自己の登録実用新案の実施をするための通常実施権の設定の裁定)第22条
 ┃┃┣(公共の利益のための通常実施権の設定の裁定)第23条
 ┃┃┣(通常実施権の移転等)第24条
 ┃┃┣(質権)第25条
 ┃┃┗(特許法の準用)第26条
 ┃┣第2節 権利侵害(第27条~第30条)
 ┃┃┣(差止請求権)第27条
 ┃┃┣(侵害とみなす行為)第28条
 ┃┃┣(損害の額の推定等)第29条
 ┃┃┣(実用新案技術評価書の提示)第29条の2
 ┃┃┣(実用新案権者等の責任)第29条の3
 ┃┃┗(特許法の準用)第30条
 ┃┗第3節 登録料(第31条~第36条)
 ┃ ┣(登録料)第31条
 ┃ ┣(登録料の納付期限)第32条
 ┃ ┣(登録料の減免又は猶予)第32条の2
 ┃ ┣(登録料の追納)第33条
 ┃ ┣(登録料の追納による実用新案権の回復)第33条の2
 ┃ ┣(回復した実用新案権の効力の制限)第33条の3
 ┃ ┣(既納の登録料の返還)第34条
 ┃ ┣第35条(削除)
 ┃ ┗(特許法の準用)第36条
 ┣第5章 審判(第37条~第41条)
 ┃ ┣(実用新案登録無効審判)第37条
 ┃ ┣(審判請求の方式)第38条
 ┃ ┣(審判請求書の補正)第38条の2
 ┃ ┣(答弁書の提出等)第39条
 ┃ ┣(審判の請求の取下げ)第39条の2
 ┃ ┣(訴訟との関係)第40条
 ┃ ┗(特許法の準用)第41条
 ┣第6章 再審及び訴訟(第42条~第48条の2)
 ┃ ┣(再審の請求)第42条
 ┃ ┣第43条
 ┃ ┣(再審により回復した実用新案権の効力の制限)第44条
 ┃ ┣(特許法の準用)第45条
 ┃ ┣第46条(削除)
 ┃ ┣(審決等に対する訴え)第47条
 ┃ ┣(対価の額についての訴え)第48条
 ┃ ┗(不服申立てと訴訟との関係)第48条の2
 ┣第7章 特許協力条約に基づく国際出願に係る特例(第48条の2~第48条の16)
 ┃ ┣(国際出願による実用新案登録出願)第48条の3
 ┃ ┣(外国語でされた国際実用新案登録出願の翻訳文)第48条の4
 ┃ ┣(書面の提出及び補正命令等)第48条の5
 ┃ ┣(国際出願に係る願書、明細書等の効力等)第48条の6
 ┃ ┣(図面の提出)第48条の7
 ┃ ┣(補正の特例)第48条の8
 ┃ ┣(実用新案登録要件の特例)第48条の9
 ┃ ┣(実用新案登録出願等に基づく優先権主張の特例)第48条の10
 ┃ ┣(出願の変更の特例)第48条の11
 ┃ ┣(登録料の納付期限の特例)第48条の12
 ┃ ┣(実用新案技術評価の請求の時期の制限)第48条の13
 ┃ ┣(訂正の特例)第48条の13の2
 ┃ ┣(無効理由の特例)第48条の14
 ┃ ┣(特許法の準用)第48条の15
 ┃ ┗(決定により実用新案登録出願とみなされる国際出願)第48条の16
 ┣第8章 雑則(第49条~第55条)
 ┃ ┣(実用新案原簿への登録)第49条
 ┃ ┣(実用新案登録証の交付)第50条
 ┃ ┣(2以上の請求項に係る実用新案登録又は実用新案権についての特則)第50条の2
 ┃ ┣(実用新案登録表示)第51条
 ┃ ┣(虚偽表示の禁止)第52条
 ┃ ┣(実用新案公報)第53条
 ┃ ┣(手数料)第54条
 ┃ ┣(手数料の返還)第54条の2
 ┃ ┗(特許法の準用)第55条
 ┗第9章 罰則(第56条~第64条)
   ┣(侵害の罪)第56条
   ┣(詐欺の行為の罪)第57条
   ┣(虚偽表示の罪)第58条
   ┣(偽証等の罪)第59条
   ┣(秘密を漏らした罪)第60条
   ┣(秘密保持命令違反の罪)第60条の2
   ┣(両罰規定)第61条
   ┣(過料)第62条
   ┣第63条
   ┗第64条
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【続】松本零士vs槇原敬之(銀河鉄道999の台詞を盗作?)

過去記事『松本零士vs槇原敬之(銀河鉄道999の台詞を盗作?)』の続きです。
騒動概要は『松本零士vs槇原敬之(銀河鉄道999の台詞を盗作?)』をご覧ください。

収束するかに思えた騒動ですが、槇原氏が激怒しているようです。
普通に考えて無理もないですね、松本氏は一方的に疑惑をかけるだけかけて肝心の訴訟をせずに勝手に終わらせようとしているわけですから。
槇原氏ご本人はもちろん、楽曲『約束の場所』の関係各所および槇原氏周辺のビジネスにも多大の影響を及ぼしたことでしょう。
自分がもし同じ立場で言われのないことで騒がれたのであれば、周りの方のためにも汚名を晴らす活動に出ると思います。
松本氏には司法の場で白黒をつけていただくか、そうでなければ発言を撤回して謝罪を含めた名誉回復措置をおこなっていただくしかありません。
拒否されるのであれば、名誉毀損で訴えるという方針です。

さて、槇原氏は11月9日にMAKIHARANORIYUKI.COMにて以下の文面を発表しております。
==============
楽曲「約束の場所」の歌詞に関して

関係各位
前略
この度は、私が作詞した歌詞の一部と、松本零士氏の作品中の登場人物のセリフが似ているとして大きな騒ぎとなり、関係各位の皆様、及びファンの皆様には大変なご心配をおかけしていることと思います。
松本氏が問題としている同氏のマンガ作品「銀河鉄道999」については、当初からご説明申し上げている通り、私は、個人的な好みから、一度も読んだことがありません。今回私が創作した歌詞は全くのオリジナルであり、私なりの思いを素直に表現したものです。
今回の一連の騒動により、ファンの皆様にも無用のご心配をおかけし、マスコミ各社に対しても本来不要な説明を余儀なくさせられ、重大な営業上の支障も発生しています。松本氏が本当に盗作だとお考えならば、メディアを使って騒ぎ立てるのではなく、正々堂々と裁判で決着していただきたいというのが、これも当初からの私の意向です。さもなければ、上記の事態に鑑み、公式な謝罪を頂きたいと考えています。今回松本氏が思い込みにより一方的に「槇原が盗作をした」との主張を始められたにも拘らず、何の謝罪もなく今回の騒動をまたもや一方的に収束なさるおつもりであるのならば、同氏のそうした態度は大変に不快です。
私は盗作をしていないことに絶対の自信があります。そのため、この曲をとりまく関係者の皆様のためにも、特に公式なコメントを出さないことが最善であろうと考えておりました。しかしながら、松本氏の一連の態度によって、盗作者であるとの汚名を着せられたまま事態がうやむやになる危険性があると判断しましたので、今日コメントを発表するに至りました。公式なコメントが遅れましたことによって、皆様にご心配をおかけ致しましたことを、お詫び申し上げます。
汚名を雪いだ上で、またファンの皆様のために充実した創作活動が再開できる平穏な環境が戻ることを、切に望んでいます。
草々
2006年11月7日  槇原敬之

==============
MAKIHARANORIYUKI.COM

ここまで騒動が続くと『そもそも松本氏って・・・』って事になってきます。
以前の槇原氏サイドの発言にもありますが、
『銀河鉄道』って宮沢賢治の創作物じゃないの?
とか、
『宇宙戦艦ヤマト』も原著作者じゃないし・・・。
判例:平成11年(ワ)第20820号 著作権侵害差止等請求事件,同12年(ワ)第14077号 著作者人格権確認反訴請求事件
※東京地方裁判所

いずれにしても、本件、争点セリフの著作物性(創作物性)の立証、依拠性の立証など松本氏不利は否めないでしょうね。

引き続き今後を見守りたいと思います。

松坂大輔.com(http://www.daisukematsuzaka.com/)のドメインがオークションで落札

60億の男として話題の松坂大輔さんと同じ呼称のドメインネーム『http://www.daisukematsuzaka.com/』がeBayにオークション出品されて、US $2,550で落札されました。(約30万円)

現在のhttp://www.daisukematsuzaka.com/は若干のメニューがある簡単なページで、拝見して印象に残るのは、『広告だらけ』と『自動翻訳が笑える』って事くらいです。

当の松坂大輔ご本人サイドは放置しておくのか今後を見守りたいと思います。

特許法-条文マップ

特許法
(法目的:発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もつて産業の発達に寄与する)
 ┏第1章 総則(第1条~第28条)
 ┃ ┣(目的)第1条
 ┃ ┣(定義)第2条
 ┃ ┣(期間の計算)第3条
 ┃ ┣(期間の延長等)第4条
 ┃ ┣第5条
 ┃ ┣(法人でない社団等の手続をする能力)第6条
 ┃ ┣(未成年者、成年被後見人等の手続をする能力)第7条
 ┃ ┣(在外者の特許管理人)第8条
 ┃ ┣(代理権の範囲)第9条
 ┃ ┣第10条(削除)
 ┃ ┣(代理権の不消滅)第11条
 ┃ ┣(代理人の個別代理)第12条
 ┃ ┣(代理人の改任等)第13条
 ┃ ┣(複数当事者の相互代表)第14条
 ┃ ┣(在外者の裁判籍)第15条
 ┃ ┣(手続をする能力がない場合の追認)第16条
 ┃ ┣(手続の補正)第17条
 ┃ ┣(願書に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面の補正)第17条の2
 ┃ ┣(要約書の補正)第17条の3
 ┃ ┣(訂正に係る明細書、特許請求の範囲又は図面の補正)第17条の4
 ┃ ┣(手続の却下)第18条
 ┃ ┣(不適法な手続の却下)第18条の2
 ┃ ┣(願書等の提出の効力発生時期)第19条
 ┃ ┣(手続の効力の承継)第20条
 ┃ ┣(手続の続行)第21条
 ┃ ┣(手続の中断又は中止)第22条
 ┃ ┣第23条
 ┃ ┣第24条
 ┃ ┣(外国人の権利の享有)第25条
 ┃ ┣(条約の効力)第26条
 ┃ ┣(特許原簿への登録)第27条
 ┃ ┗(特許権の交付)第28条
 ┣第2章 特許及び特許出願(第29条~第46条の2)
 ┃ ┣(特許の要件)第29条
 ┃ ┣第29条の2
 ┃ ┣(発明の新規性の喪失の例外)第30条
 ┃ ┣第31条(削除)
 ┃ ┣(特許を受けることができない発明)第32条
 ┃ ┣(特許を受ける権利)第33条
 ┃ ┣第34条
 ┃ ┣(職務発明)第35条
 ┃ ┣(特許出願)第36条
 ┃ ┣第36条の2
 ┃ ┣第37条
 ┃ ┣(共同出願)第38条
 ┃ ┣(先願)第39条
 ┃ ┣第40条(削除)
 ┃ ┣(特許出願等に基づく優先権主張)第41条
 ┃ ┣(先の出願の取下げ等)第42条
 ┃ ┣(パリ条約による優先権主張の手続)第43条
 ┃ ┣(パリ条約の例による優先権主張)第43条の2
 ┃ ┣(特許出願の分割)第44条
 ┃ ┣第45条(削除)
 ┃ ┣(出願の変更)第46条
 ┃ ┗(実用新案登録に基づく特許出願)第46条の2
 ┣第3章 審査(第47条~第63条)
 ┃ ┣(審査官による審査)第47条
 ┃ ┣(審査官の除斥)第48条
 ┃ ┣(特許出願の審査)第48条の2
 ┃ ┣(出願審査の請求)第48条の3
 ┃ ┣第48条の4
 ┃ ┣第48条の5
 ┃ ┣(優先審査)第48条の6
 ┃ ┣(文献公知発明に係る情報の記載についての通知)第48条の7
 ┃ ┣(拒絶の査定)第49条
 ┃ ┣(拒絶理由の通知)第50条
 ┃ ┣(特許査定)第51条
 ┃ ┣(査定の方式)第52条
 ┃ ┣(補正の却下)第53条
 ┃ ┣(訴訟との関係)第54条
 ┃ ┗(削除)第55条~第63条 
 ┣第3章の2 出願公開(第64条~第65条)
 ┃ ┣(出願公開)第64条
 ┃ ┣(出願公開の請求)第64条の2
 ┃ ┣第64条の3
 ┃ ┗(出願公開の効果等)第65条
 ┣第4章 特許権(第66条~第112条の3)
 ┃┣第1節 特許権(第66条~第99条)
 ┃┃┣(特許権の設定の登録)第66条
 ┃┃┣(存続期間)第67条
 ┃┃┣(存続期間の延長登録)第67条の2
 ┃┃┣第67条の2の2
 ┃┃┣第67条の3
 ┃┃┣第67条の4
 ┃┃┣(特許権の効力)第68条
 ┃┃┣(存続期間が延長された場合の特許権の効力)第68条の2
 ┃┃┣(特許権の効力が及ばない範囲)第69条
 ┃┃┣(特許発明の技術的範囲)第70条
 ┃┃┣第71条
 ┃┃┣第71条の2
 ┃┃┣(他人の特許発明等との関係)第72条
 ┃┃┣(共有に係る特許権)第73条
 ┃┃┣第74条(削除)
 ┃┃┣第75条(削除)
 ┃┃┣(相続人がない場合の特許権の消滅)第76条
 ┃┃┣(専用実施権)第77条
 ┃┃┣(通常実施権)第78条
 ┃┃┣(先使用による通常実施権)第79条
 ┃┃┣(無効審判の請求登録前の実施による通常実施権)第80条
 ┃┃┣(意匠権の存続期間満了後の通常実施権)第81条
 ┃┃┣第82条
 ┃┃┣(不実施の場合の通常実施権の設定の裁定)第83条
 ┃┃┣(答弁書の提出)第84条
 ┃┃┣(審議会の意見の聴取等)第85条
 ┃┃┣(裁定の方式)第86条
 ┃┃┣(裁定の謄本の送達)第87条
 ┃┃┣(対価の供託)第88条
 ┃┃┣(裁定の失効)第89条
 ┃┃┣(裁定の取消し)第90条
 ┃┃┣第91条
 ┃┃┣(裁定についての不服の理由の制限)第91条の2
 ┃┃┣(自己の特許発明の実施をするための通常実施権の設定の裁定)第92条
 ┃┃┣(公共の利益のための通常実施権の設定の裁定)第93条
 ┃┃┣(通常実施権の移転等)第94条
 ┃┃┣(質権)第95条
 ┃┃┣第96条
 ┃┃┣(特許権等の放棄)第97条
 ┃┃┣(登録の効果)第98条
 ┃┃┗第99条
 ┃┣第2節 権利侵害(第100条~第106条)
 ┃┃┣(差止請求権)第100条
 ┃┃┣(侵害とみなす行為)第101条
 ┃┃┣(損害の額の推定等)第102条
 ┃┃┣(過失の推定)第103条
 ┃┃┣(生産方法の推定)第104条
 ┃┃┣(具体的態様の明示義務)第104条の2
 ┃┃┣(特許権者等の権利行使の制限)第104条の3
 ┃┃┣(書類の提出等)第105条
 ┃┃┣(損害計算のための鑑定)第105条の2
 ┃┃┣(相当な損害額の認定)第105条の3
 ┃┃┣(秘密保持命令)第105条の4
 ┃┃┣(秘密保持命令の取消し)第105条の5
 ┃┃┣(訴訟記録の閲覧等の請求の通知等)第105条の6
 ┃┃┣(当事者尋問等の公開停止)第105条の7
 ┃┃┣(信用回復の措置)第106条
 ┃┗第3節 特許料(第107条~第112条の3)
 ┃ ┣(特許料)第107条
 ┃ ┣(特許料の納付期限)第108条
 ┃ ┣(特許料の減免又は猶予)第109条
 ┃ ┣(利害関係人による特許料の納付)第110条
 ┃ ┣(既納の特許料の返還)第111条
 ┃ ┣(特許料の追納)第112条
 ┃ ┣(特許料の追納による特許権の回復)第112条の2
 ┃ ┗(回復した特許権の効力の制限)第112条の3
 ┣第5章 (削除)(第113条~第120条)
 ┃ ┗(削除)第113条~第120条
 ┣第6章 審判(第121条~第170条)
 ┃ ┣(拒絶査定不服審判)第121条
 ┃ ┣第122条(削除)
 ┃ ┣(特許無効審判)第123条
 ┃ ┣第124条(削除)
 ┃ ┣第125条
 ┃ ┣(延長登録無効審判)第125条の2
 ┃ ┣(訂正審判)第126条
 ┃ ┣第127条
 ┃ ┣第128条
 ┃ ┣第129条(削除)
 ┃ ┣第130条(削除)
 ┃ ┣(審判請求の方式)第131条
 ┃ ┣(審判請求書の補正)第131条の2
 ┃ ┣(共同審判)第132条
 ┃ ┣(方式に違反した場合の決定による却下)第133条
 ┃ ┣(不適法な手続の却下)第133条の2
 ┃ ┣(答弁書の提出等)第134条
 ┃ ┣(特許無効審判における訂正の請求)第134条の2
 ┃ ┣(取消しの判決等があつた場合における訂正の請求)第134条の3
 ┃ ┣(不適法な審判請求の審決による却下)第135条
 ┃ ┣(審判の合議制)第136条
 ┃ ┣(審判官の指定)第137条
 ┃ ┣(審判長)第138条
 ┃ ┣(審判官の除斥)第139条
 ┃ ┣第140条
 ┃ ┣(審判官の忌避)第141条
 ┃ ┣(除斥又は忌避の申立の方式)第142条
 ┃ ┣(除斤又は忌避の申立についての決定)第143条
 ┃ ┣第144条
 ┃ ┣(審判書記官)第144条の2
 ┃ ┣(審判における審理の方式)第145条
 ┃ ┣第146条
 ┃ ┣(調書)第147条
 ┃ ┣(参加)第148条
 ┃ ┣第149条
 ┃ ┣(証拠調及び証拠保全)第150条
 ┃ ┣第151条
 ┃ ┣(職権による審理)第152条
 ┃ ┣第153条
 ┃ ┣(審理の併合又は分離)第154条
 ┃ ┣(審判の請求の取下げ)第155条
 ┃ ┣(審理の終結の通知)第156条
 ┃ ┣(審決)第157条
 ┃ ┣(拒絶査定不服審判における特則)第158条
 ┃ ┣第159条
 ┃ ┣第160条
 ┃ ┣第161条
 ┃ ┣第162条
 ┃ ┣第163条
 ┃ ┣第164条
 ┃ ┣(訂正審判における特則)第165条
 ┃ ┣第166条
 ┃ ┣(審決の効力)第167条
 ┃ ┣(訴訟との関係)第168条
 ┃ ┣(審判における費用の負担)第169条
 ┃ ┗(費用の額の決定の執行力)第170条
 ┣第7章 再審(第171条~第177条)
 ┃ ┣(再審の請求)第171条
 ┃ ┣第172条
 ┃ ┣(再審の請求期間)第173条
 ┃ ┣(審判の規定等の準用)第174条
 ┃ ┣(再審により回復した特許権の効力の制限)第175条
 ┃ ┣第176条
 ┃ ┗第177条(削除)
 ┣第8章 訴訟(第178条~第184条の2)
 ┃ ┣(審決等に対する訴え)第178条
 ┃ ┣(被告適格)第179条
 ┃ ┣(出訴の通知)第180条
 ┃ ┣(審決取消訴訟における特許庁長官の意見)第180条の2
 ┃ ┣(審決又は決定の取消し)第181条
 ┃ ┣(裁判の正本の送付)第182条
 ┃ ┣(合議体の構成)第182条の2
 ┃ ┣(対価の額についての訴え)第183条
 ┃ ┣(被告適格)第184条
 ┃ ┗(不服申立てと訴訟との関係)第184条の2
 ┣第9章 特許協力条約に基づく国際出願に係る特例(第184条の3~第184条の20)
 ┃ ┣(国際出願による特許出願)第184条の3
 ┃ ┣(外国語でされた国際特許出願の翻訳文)第184条の4
 ┃ ┣(書面の提出及び補正命令)第184条の5
 ┃ ┣(国際出願に係る願書、明細書等の効力等)第184条の6
 ┃ ┣(日本語特許出願に係る条約第19条に基づく補正)第184条の7
 ┃ ┣(条約第34条に基づく補正)第184条の8
 ┃ ┣(国内公表等)第184条の9
 ┃ ┣(国際公開及び国内公表の効果等)第184条の10
 ┃ ┣(在外者の特許管理人の特例)第184条の11
 ┃ ┣(補正の特例)第184条の12
 ┃ ┣(特許要件の特例)第184条の13
 ┃ ┣(発明の新規性の喪失の例外の特例)第184条の14
 ┃ ┣(特許出願等に基づく優先権主張の特例)第184条の15
 ┃ ┣(出願の変更の特例)第184条の16
 ┃ ┣(出願審査の請求の範囲の制限)第184条の17
 ┃ ┣(拒絶理由等の特例)第184条の18
 ┃ ┣(訂正の特例)第184条の19
 ┃ ┗(決定により特許出願とみなされる国際出願)第184条の20
 ┣第10章 雑則(第185条~第195条の4)
 ┃ ┣(2以上の請求項に係る特許又は特許権についての特則)第185条
 ┃ ┣(証明等の請求)第186条
 ┃ ┣(特許表示)第187条
 ┃ ┣(虚偽表示の禁止)第188条
 ┃ ┣(送達)第189条
 ┃ ┣第190条
 ┃ ┣第191条
 ┃ ┣第192条
 ┃ ┣(特許公報)第193条
 ┃ ┣(書類の提出等)第194条
 ┃ ┣(手数料)第195条
 ┃ ┣(出願審査の請求の手数料の減免)第195条の2
 ┃ ┣(行政手続法の適用除外)第195条の3
 ┃ ┗(行政不服審査法による不服申立ての制限)第195条の4
 ┗第11章 罰則(第196条~第204条)
   ┣(侵害の罪)第196条
   ┣(詐称の行為の罪)第197条
   ┣(虚偽表示の罪)第198条
   ┣(偽証等の罪)第199条
   ┣(秘密を漏らした罪)第200条
   ┣(秘密保持命令違反の罪)第200条の2
   ┣(両罰規定)第201条
   ┣(過料)第202条
   ┣第203条
   ┗第204条
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